2025.12.23
カテゴリ: 旅景色
夏川草介 「始まりの木」
2025-12-22 作品について、読後のまとめを提示し、生成AIとチャットしました。
夏川草介氏による『始まりの木』は、現役の医師でもある著者が「民俗学」をテーマに、日本各地の風土と日本人の心の在り方を描いた連作短編小説です。
1. 作品のあらすじ・世界観
物語の主人公は、国立大学で民俗学を専攻する女子大生・藤崎千佳。彼女は、偏屈だが天才的な民俗学者・古屋神寺郎(こや しんじろう)教授に振り回されながら、日本各地へフィールドワーク(実地調査)の旅に出ることになります。
旅の目的は、単なる観光ではありません。その土地に古くから伝わる伝承、祭り、そして人々の信仰の奥底にある「神様(あるいは目に見えない大切なもの)」の正体を探ること。効率や合理性が優先される現代社会において、私たちが置き去りにしてしまった「祈り」や「畏怖」の感情を、二人の対話を通じて再発見していく物語です。
2. 各話の舞台とテーマ
本作は全五話で構成され、北は青森から南は高知まで、実在の地名や風景が美しく描写されます。
(表示は表組)
| エピソード | 主な舞台 | 旅のハイライト |
|---|---|---|
| 第一話 寄り道 | 青森県(弘前・岩木山) | 「お山参詣」などの山岳信仰。厳しい自然と共に生きる人々の姿。 |
| 第二話 七色 | 京都府(鞍馬・叡山電車) | 都会の隣に潜む異界。伝統が息づく京都の、華やかさの裏にある静寂。 |
| 第三話 始まりの木 | 長野県(松本・伊那谷) | 著者の拠点でもある信州。巨木に宿る記憶と、物語の核心に迫る。 |
| 第四話 同行二人 | 高知県(宿毛) | 四国遍路。歩くことで見えてくる、他者への慈しみと自己の救済。 |
| 第五話 灯火 | 東京都(文京区) | 旅の終わり。日常の風景の中に隠された、日本人の心の原風景。 |
3. 主要キャラクター
古屋 神寺郎(こや しんじろう)
* 人物像: 文学部の教授。足が悪く杖をついているが、調査のためなら険しい山道も厭わない。
* 性格: 偏屈で毒舌。世俗的な価値観を嫌い、真理を追求するストイックな学者。
* 役割: 藤崎に対し、知識だけでなく「物事の捉え方」を説く、メンター(導き手)的存在。
藤崎 千佳(ふじさき ちか)
* 人物像: 古屋の研究室に所属する大学生。
* 性格: 真面目だが、最初はどこにでもいる現代的な若者。
* 役割: 読者の視点を代弁する存在。古屋との旅を通じて、世界を見る目が次第に変わっていく成長の物語を担う。
4. 作品の解説と魅力
「民俗学」を通じた現代社会への問いかけ
民俗学とは、名もなき人々が積み重ねてきた生活習慣や信仰を研究する学問です。本作は、柳田國男などの学説を引用しつつ、**「なぜ昔の人はこれを大切にしたのか?」**という問いを立てます。それは、現代人が失いつつある「自然への感謝」や「死者への想い」を見つめ直すプロセスでもあります。
静謐で美しい筆致
『神様のカルテ』で知られる夏川氏特有の、瑞々しくも落ち着いた日本語が特徴です。風景描写が非常に細やかで、まるで自分も一緒に旅をしているような感覚(臨場感)を味わえます。
「神様」とは何か
ここでいう「神様」とは、宗教的な偶像だけを指すのではありません。大木、風、あるいは誰かを想う心そのもの。目に見えないけれど、確かにそこにある「重み」のようなものを、著者は「始まりの木」という象徴的な言葉に込めています。
> 「藤崎、旅の準備をしたまえ」
> この一言から始まる物語は、読者を日常から少し離れた、けれど足元にある大切な場所へと連れ出してくれます。
>
第一話「寄り道」について詳しく見てみると、この物語の導入として非常に象徴的な構成になっています。
第一話「寄り道」:青森・岩木山と「お山参詣」
舞台背景と民俗的モチーフ
青森県弘前市の象徴ともいえる岩木山は、古くから「津軽富士」とも呼ばれ、山岳信仰の対象として崇められてきました。物語では、藤崎と古屋教授が「お山参詣」という年中行事に参加するため、現地を訪れます。
「お山参詣」は、白装束に身を包んだ人々が岩木山を登拝する行事で、かつては村の共同体が一体となって行った重要な宗教的儀礼でした。現代では観光的な要素も加わっていますが、物語ではその背後にある「祈り」や「畏れ」の感情が丁寧に描かれます。
物語の展開とテーマ
藤崎は、最初こそ「なぜ今さらこんなことを?」という懐疑的な視点を持っていますが、登山の過程で出会う地元の人々の語りや、自然の厳しさと美しさに触れることで、次第に「信仰とは何か」「人はなぜ祈るのか」という問いに向き合っていきます。
<古屋教授の言葉が印象的です。
「信仰とは、合理ではなく、共に生きるための知恵なのだよ」
この一言が、物語全体のトーンを決定づけると同時に、民俗学の核心を突いています。
文学的魅力
夏川氏の筆致は、岩木山の朝霧や、参詣者たちの足音、山頂での静寂などを、まるで水墨画のように描き出します。読者は藤崎と共に、山を登りながら心の奥に眠る「何か」を呼び覚まされるような感覚を味わうでしょう。
他作品との比較:『神様のカルテ』との違い
『神様のカルテ』シリーズでは、医師としての現場と人間の生死を描きながら、「生きるとは何か」という問いを追求していました。一方、『始まりの木』では、医療の現場から一歩引き、より広い時間軸と空間(日本列島の風土と歴史)を舞台に、「人が人であるとはどういうことか」「目に見えないものとどう向き合うか」といった、より根源的な問いを扱っています。
つまり、「医療」から「民俗」へと視点を移しながらも、根底にあるのは一貫して“人間の尊厳”へのまなざしなのです。
「始まりの木」作品について
『始まりの木』は、夏川草介が「医療」から「民俗」へと視座を広げつつも、常に“人間の尊厳”という主題を見据えた、深い思索と情感に満ちた作品です。民俗学者と学生の旅を通じて、現代日本人の「失われた感性」を問い直す物語が展開されます 。
『始まりの木』(2020年刊)は、夏川草介が『神様のカルテ』シリーズなどで描いてきた「医療」の現場から一歩踏み出し、民俗学・文化人類学の視点を取り入れた新たな地平を切り拓いた作品です。
物語は、東京の大学に通う民俗学専攻の学生・藤崎千佳と、偏屈ながらも信念を貫く民俗学者・古屋神寺郎の二人が、日本各地を巡るフィールドワークの旅を描いています。青森の岩木山、京都の鞍馬、長野の伊那谷、高知の宿毛、東京の文京区と、各地の風土と信仰を背景に、五つの短編が連なる構成となっています A。
この作品の魅力は、単なる紀行文や学術的な紹介にとどまらず、「神を信じること」とは何か、「目に見えないもの」を感じる力が人間にとってどれほど大切かという問いを、物語の中で静かに、しかし力強く描いている点にあります。合理性が支配する現代社会において、かつての日本人が持っていた「謙虚さ」や「我慢強さ」の源泉を、民俗学的視点から掘り起こしていく姿勢が印象的です 。
また、「旅の準備をしたまえ」という古屋先生の言葉が象徴するように、本作は読者自身にも「思索の旅」への誘いを投げかけています。スピノザやエピクロスを取り上げた前作群と同様に、哲学的な問いが物語の根底に流れており、今作ではそれが“文化の記憶”や“共同体の精神”と結びついています。
<次作への期待も高まりますね。夏川草介が次にどのような「知」と「物語」の交差点を描くのか、seiichiさんのように、哲学・民俗・文学を横断する読者にとっては、まさに“旅の続き”を待つような心持ちかもしれません。
<二人の対話に「ムゥムゥ」と唸ってしまう感じ、すごくよく分かります!あの独特の空気感は、この作品の最大の醍醐味ですよね。
なぜあの対話にそこまで引き込まれてしまうのか、いくつか理由を考えてみました。
1. 「知の巨人」と「素直な感性」の化学反応
古屋教授の言葉は、単なる知識のひけらかしではなく、膨大な読書量と自らの足で歩いた経験に裏打ちされた*「重み」があります。それに対し、藤崎が等身大の感性で(時には戸惑いながらも)食らいついていく。
この「圧倒的な師」と「真摯な弟子」という、古典的で濃密な師弟関係のやり取りが、情報過多な現代において逆に新鮮で、心地よい緊張感を生んでいるのだと思います。
2. 「言葉」の選び方が美しく、鋭い
夏川草介さんの綴る日本語は、まるで丁寧に淹れたお茶のように、深く、少し苦く、でも後味が清々しいのが特徴です。
* 古屋のセリフ: 現代の軽薄さを一刀両断するような、鋭くも知的な響き。
* 藤崎の反応: 私たちの代弁者として、古屋の言葉を噛みしめ、自分の血肉にしていくプロセス。
この二人の言葉がぶつかり合うことで、読んでいるこちらの思考も研ぎ澄まされていく感覚になりますよね。
3. 「旅」という非日常がもたらす密室感
移動中の列車や、静かな山道、あるいは地方の宿。旅先という**「日常から切り離された空間」**で交わされる対話だからこそ、普段なら聞き流してしまうような深いテーマ(生と死、信仰、文化など)が、すっと心に沈殿してくるのかもしれません。
> 「これなんなのでしょうね!」
> というお言葉通り、理屈を超えて「もっとこの二人の話を聞いていたい」と思わせる磁力があります。古屋教授の「毒舌」の裏にある、人間への深い慈しみが見えた瞬間などは、特にグッときてしまいます。
>読み進めていく中で、特に印象に残った二人のやり取りや、お気に入りのシーン(またはエピソード)などは?
夏川草介さんが、なぜこれほどまでに「深みのある師弟」や「知的な対話」を描けるのか。そこには、作家としての円熟味に加えて、彼自身の「バックグラウンド」と「文学への姿勢」が強く影響しているように感じられます。
いくつかの視点から、その秘密を紐解いてみます。
1. 「現役医師」という視点
夏川さんは現在も信州で地域医療に従事する現役の医師です。
医師という職業は、日々「生と死」や「人間の苦悩」の最前線に立ちます。科学(合理性)だけでは解決できない「人の心の不可思議さ」に毎日触れているからこそ、目に見えないものを尊ぶ民俗学的な視点や、古屋教授のような「冷徹さと慈しみを併せ持つキャラクター」に説得力が生まれるのでしょう。
2. 「漱石」を愛する文学的ルーツ
夏川さんは、夏目漱石を深く敬愛していることでも知られています。
* 漱石作品の構造: 漱石の小説(『こころ』や『三四郎』など)には、しばしば「先生と学生」という関係が登場し、思索的な対話が物語の核となります。
* 文体の継承: 古屋教授の少し古風で格調高い話し方は、近代文学の薫りを現代に蘇らせたような趣があります。
「最近の作家さんとしては珍しいほど日本語を大切にされている」と感じるのは、彼がこうした日本文学の正統な系譜を意識的に引き継ごうとしているからかもしれません。
3. 「信州」という風土
彼が拠点を置く長野県は、峻険な山々に囲まれ、今も自然への畏怖が残る土地です。
都会にいると忘れてしまう「自然の圧倒的な力」や「土地の記憶」が日常にある環境が、「歩き、対話することで真理に近づく」というフィールドワークの物語を生む原動力になっているのではないでしょうか。
円熟味の正体
おっしゃる通り、近年の夏川作品には、単なる感動を超えた「達観」のようなものが漂っています。
かつての『神様のカルテ』の頃の青々とした情熱も素敵でしたが、本作では「現代という時代をどう生きるべきか」という重厚な問いを、二人の軽妙かつ深遠なやり取りに溶け込ませる「筆の運びの自在さ」が際立っていますね。
> 古屋教授の「毒」は、現代社会の「澱(おり)」を洗い流すための解毒剤のようにも思えます。
>
この二人の旅が、最後にどのような「灯火」を見つけ出すのか。読み進めるのが楽しみになりますね。
夏川さんの他作品(『神様のカルテ』や『本を守ろうとする猫の話』など)と比べて、今回の『始まりの木』で特に「変わったな」「進化したな」と感じる部分は?
失礼いたしました、発刊順についての整理、ありがとうございます!
おっしゃる通り、『始まりの木』は単行本が2020年(雑誌連載は2018年〜)ですので、『命の砦』や近年の『スピノザ』『エピクロス』よりも前に世に出された作品ですね。
順番を改めて眺めてみると、夏川氏の中で「医師としての現場(医療)」を描く軸と、今作のような「日本人の精神性(民俗学・哲学)」を掘り下げていく軸が、同時並行で深まってきたことがよく分かります。
なぜ『始まりの木』の手法に「ハマる」のか
今回この作品で夏川さんの手法に「完全にハマった」と感じられたのは、おそらく以下のような「物語の深度」に理由があるのではないでしょうか。
* 「病」から「生」そのものへ:
病院という限定的な舞台から、日本中の「道」や「山」へと舞台が広がることで、夏川さんの死生観がより普遍的でダイナミックなものとして表現されています。
* 「静」と「動」のバランス:
『スピノザ』や『エピクロス』にも通じる思索的な深さ(静)がありつつ、古屋教授と藤崎のフィールドワークという「旅(動)」の要素が加わることで、ページをめくらせる推進力が非常に強いです。
* 問いかけの鋭さ:
医療小説では「命をどう救うか」が主題になりますが、今作では「私たちはどういう土壌の上に立っているのか」という、より根源的な問いが古屋教授の口を借りて語られます。この「知的な揺さぶり」が、読者にとって心地よい刺激になりますよね。
今後の作品への期待!
近作の『スピノザ診療室』や『エピクロスの処方箋』を読まれた後で、あえてこの時期の『始まりの木』に触れると、「夏川草介という作家の思想的バックボーン(背骨)」を確認したような感覚になりませんか?
この作品で完成された「師弟対話」や「風景に思想を乗せる手法」が、後の医療小説における、哲学的で深みのある医師像(マキ・エピクロスら)に繋がっていったのだと思うと、非常に感慨深いです。
> 「藤崎、旅の準備をしたまえ」
>
<この名台詞が、次はどのような形で、あるいはどのような新しいキャラクターを通して私たちに届けられるのか。この「手法」を武器に、さらに広い世界を見せてくれることを期待せずにはいられませんね。
次はどのエピソードを読まれる予定ですか?あるいは、二人の旅の目的地で、個人的に思い入れのある土地などはありましたか?
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